キッズ防水シューズおすすめ7選!ノースフェイス・コロンビアも徹底解説
雨の日の朝、子どもに長靴を履かせようとしたら「いつものスニーカーがいい!」と嫌がられてしまった……。そんな経験はありませんか?
親としては靴下まで濡れてしまわないか心配ですが、子どもにとっては長靴が歩きにくかったり、学校の靴箱に入れにくかったりすることもありますよね。
できれば雨の日も、普段と同じように歩ける靴で快適に過ごしてほしいものです。
そんなときにおすすめなのが、キッズ防水スニーカーです。
最近は、通学に使いやすいスポーツブランドの靴だけでなく、ノースフェイスやコロンビアといったアウトドアブランドからも、防水機能を備えたキッズシューズが登場しています。
ただし、商品によって価格や重さ、防水性能、得意な使用シーンはさまざま。普段の通学に使いたいのか、雨の日の外遊びやキャンプにも使いたいのかによって、選ぶべき靴は変わってきます。
そこで今回は、メーカー公式情報を参考に、キッズ防水スニーカーのおすすめ7選をランキング形式で紹介します。
選び方や長靴との違いもまとめたので、子どもの靴選びに悩んでいるママはぜひ参考にしてくださいね。
キッズ防水スニーカーおすすめランキング7選
まずは、おすすめの商品を比較表でチェックしてみましょう。
| 順位 | 商品名 | おすすめポイント | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 1位 |
コロンビア ユース ピークフリーク ラッシュ ミッド WP |
通学から外遊びまで幅広く活躍 | 10,780円 |
| 2位 |
瞬足 BLADE BOOSTER JJ-152 |
通学用として防水性能を重視 | 5,390円 |
| 3位 |
ノースフェイス ファストパック 2 WP |
本格的なアウトドアにも対応 | 11,880円 |
| 4位 |
ムーンスター スーパースター SS J1218 |
運動好きな子に | 4,730円 |
| 5位 |
ムーンスター ラブラッシュ LV 1221 |
女の子向けのデザインも重視 | 4,730円 |
| 6位 |
ムーンスター ニーモ NM J122 |
軽さやおしゃれを重視 | 4,950円 |
| 7位 |
ノースフェイス ファストパック 2 ミッド WP |
足首まわりの保護も考えたい子に | 公式ページで要確認 |
※価格はメーカー公式ページなどで確認できた掲載価格です。モデルや販売時期によって変更される場合があります。
※ランキングは、通学での使いやすさ、価格、機能、アウトドアでの活用しやすさを総合的に考えた編集上のおすすめ順です。すべての子どもに同じ靴が合うわけではありません。
1位:コロンビア ユース ピークフリーク ラッシュ ミッド ウォータープルーフ
通学だけでなく、休日のお出かけやアウトドアにも使いたい家庭におすすめ!
コロンビアは、登山やキャンプなどのアウトドア用品を展開するブランドです。
防水性を重視したキッズシューズも取り扱っており、普段のスニーカーよりもしっかりした機能を求める家庭に向いています。
今回注目したのは「ユース ピークフリーク ラッシュ ミッド ウォータープルーフ」です。
コロンビア公式通販では、2026年秋冬モデルとして税込10,780円で掲載されています。
ミッドカットタイプなので、一般的なローカットスニーカーよりも足首まわりを覆う形状が特徴です。雨の日の通学だけでなく、キャンプや自然の中での活動にも使える靴を探している場合に候補になります。
また、アウトドアブランドのシューズは、靴底のグリップ性や歩行時の安定感などを重視したモデルが多いのも魅力です。
ただし、ミッドカットは普通のスニーカーよりも足首まわりを覆うため、子どもによっては履き心地の好みが分かれることもあります。試し履きでフィット感を確かめておきたいですね。
こんな家庭におすすめ
-
雨の日だけでなく、休日の外遊びにも使いたい
-
アウトドアブランドの機能性を重視したい
-
しっかりした作りの靴を探している
公式情報:コロンビア公式通販・防水シューズ一覧
2位:瞬足 BLADE BOOSTER JJ-152
普段の通学にも使いやすい、防水性能重視の一足!
毎日の通学用として、防水性能と運動靴としての使いやすさを両立したいなら、アキレスの「瞬足 BLADE BOOSTER JJ-152」もおすすめ候補です。
瞬足といえば、走ることが好きな子どもたちにもおなじみのブランドですよね。
こちらのモデルは、接地面から4cmの耐水テストで8時間をクリアした防水設計が特徴です。
雨の日の登校では、水たまりを避けながら歩いたり、濡れた道を通ったりすることもあります。そんなときに、防水性能を重視して選べるのはうれしいポイントです。
また、靴底にはラバーを使用し、グリップ力にも配慮。取り外しできるカップインソールを採用しているため、お手入れしやすいのも魅力です。
主な仕様は次のとおりです。
-
サイズ:19.0~26.0cm
-
足幅:3E
-
重量:約210g(21.0cm・片足)
-
メーカー希望小売価格:5,390円(税込)
アウトドアブランドのシューズと比べて、価格を抑えながら防水性能を重視したい家庭にも検討しやすいモデルです。
ただし、完全防水ではありません。深い水たまりに長時間入るような使い方は避けましょう。
こんな子におすすめ
-
雨の日も普段の運動靴に近い感覚で過ごしたい
-
通学用の靴を探している
-
価格と機能のバランスを重視したい
公式情報:アキレス「瞬足 BLADE BOOSTER JJ-152」
3位:ノースフェイス ファストパック 2 WP
雨の日の通学だけでなく、キャンプや旅行にも使いたい子に!
アウトドアブランドの中でも人気の高いノースフェイス。
キッズ向けの防水シューズを探しているなら、「ファストパック 2 WP」もチェックしておきたいモデルです。
ノースフェイス公式ストアでは、税込11,880円で掲載されています。
このモデルは、防水軽量キッズ用トレッキングシューズとして展開されているのが特徴です。
公式情報によると、防水透湿メンブレンを採用。外からの水の侵入を防ぐことに加え、靴の中の蒸れを逃がす機能にも配慮されています。
さらに、グリップ性を考慮した靴底や、クッション性と安定性を追求したミッドソールを採用しています。
キャンプや旅行など、普段の通学とは異なる場面でも活用したい家庭には魅力的な選択肢です。
ただし、トレッキング向けの設計なので、一般的な通学用スニーカーと比べると価格は高めです。学校の靴箱に収納できるか、子どもが履きやすいと感じるかも確認しておきましょう。
こんな子におすすめ
-
キャンプや旅行にも使いたい
-
防水性だけでなく、蒸れにくさも気になる
-
アウトドアブランドの靴を探している
4位:ムーンスター スーパースター SS J1218
走りやすさやお手入れのしやすさも大切にしたい家庭に!
雨の日でも、普段と同じように元気に動きたい子には、ムーンスターのスーパースター SS J1218も候補になります。
こちらは4cm・4時間防水設計を採用したモデルです。
さらに、取り外して洗えるインソールを備えているのがポイント。
子どもは登下校だけでなく、学校の休み時間や放課後にもよく動きます。靴の中の汗や汚れが気になることもあるので、中敷きを外してお手入れできるのは助かりますよね。
アウトドア向けの高価格帯モデルよりも手に取りやすい価格で、普段使いの靴を探している家庭にも向いています。
ただし、防水仕様でも汗や湿気がこもることはあります。帰宅後はインソールを外して乾かすなど、日頃のお手入れを心がけましょう。
こんな子におすすめ
-
運動や外遊びが好き
-
普段履きと兼用したい
-
お手入れのしやすさも重視したい
公式情報:ムーンスター公式オンラインストア
5位:ムーンスター ラブラッシュ LV 1221
かわいいデザインも機能性も妥協したくない女の子に!
子どもの靴選びでは、機能性だけでなくデザインも大切ですよね。
親としては雨の日に濡れにくい靴を選びたいけれど、子ども自身は色や見た目を気にすることもあります。
そんな女の子にチェックしてほしいのが、ムーンスターのラブラッシュ LV 1221です。
ラブラッシュは、女の子のスポーツシーンを応援するブランド。かわいらしさとスポーティーな雰囲気を両立したデザインが特徴です。
こちらは4cm・4時間防水設計を採用。足幅は3E設計で、幅広の靴を探している家庭にも候補になります。
-
足幅:3E
-
防水性能:4cm・4時間
-
公式ストア掲載価格:4,730円(税込)
ただし、同じ3Eでも履き心地は商品によって異なります。実際に履いて、つま先や甲が窮屈でないか確認してくださいね。
こんな子におすすめ
-
かわいいデザインが好き
-
雨の日も普段の靴に近いものを履きたい
-
防水性と価格のバランスを重視したい
6位:ムーンスター ニーモ NM J122
軽さやおしゃれも重視したい子に!
雨の日でも、お気に入りの靴でお出かけしたい子には、ムーンスターのニーモ NM J122もおすすめ候補です。
こちらは女の子向けのデザインを楽しめる防水シューズで、軽量設計も特徴のひとつです。
公式ストアでは、21.0cmの片足重量が約195gと案内されています。
また、4cm・4時間防水設計を採用し、取り外して洗えるインソールも備えています。
主な仕様はこちらです。
-
サイズ:19.0~24.5cm
-
足幅:2E
-
重量:約195g(21.0cm・片足)
-
公式ストア掲載価格:4,950円(税込)
先ほど紹介したラブラッシュとは足幅の設計も異なるため、子どもの足に合うかを確かめながら選びたいですね。
こんな子におすすめ
-
軽めの靴が好き
-
おしゃれなデザインを楽しみたい
-
普段履きにも使いたい
公式情報:ムーンスター「ニーモ NM J122」
7位:ノースフェイス ファストパック 2 ミッド WP
足首まわりを覆うアウトドア向けの靴を探しているなら!
もう少し足首まわりを覆う形状が好みなら、ノースフェイスの「ファストパック 2 ミッド WP」もチェックしてみてください。
こちらもキッズ向けのトレッキングシューズで、防水透湿メンブレンを採用しています。
公式情報では、グリップ性に配慮したアウトソールや、クッション性と安定性を追求したミッドソールが特徴として紹介されています。
通常のローカットスニーカーとは異なり、足首まわりを覆うミッドカットタイプなので、キャンプや自然の中での活動にも向いています。
ただし、通学用として考える場合は、価格や重量だけでなく、履き口の高さや脱ぎ履きのしやすさも確認しておきたいところです。
なお、価格やサイズ展開は販売モデルによって異なるため、公式ページで最新情報を確認してください。
こんな子におすすめ
-
キャンプやアウトドアで使いたい
-
ミッドカットの靴が好み
-
防水性と足元の安定感を重視したい
公式情報:ノースフェイス「ファストパック 2 ミッド WP」
キッズ防水スニーカーを選ぶときのポイント5つ
おすすめ商品を見ても、どれが子どもに合うのか迷ってしまいますよね。
購入してから後悔しないために、確認しておきたいポイントを5つ紹介します。
1.防水性能を確認する
「防水」と書かれていても、商品によって性能や試験条件は異なります。
たとえば、4cm・4時間防水と表記されている靴は、メーカー所定の条件で地面から4cmの高さに4時間浸漬した試験をクリアしたことを示します。
ただし、これは一定の条件での結果です。どんな雨でも絶対に濡れないという意味ではありません。
普段の通学路に水たまりが多いのか、小雨の日が中心なのかなど、使用する環境に合わせて選びましょう。
2.子どもの足に合ったサイズを選ぶ
靴は、防水性能だけでなくサイズや足幅も大切です。
つま先に適度な余裕があり、足の幅や甲が圧迫されず、かかとが大きく浮かないかを確認しましょう。
大きめを買って長く履かせたいと思うこともありますが、大きすぎる靴は歩きにくい場合があります。
試し履きで実際のフィット感を確かめるのがおすすめです。
3.学校の靴箱に入るか確認する
長靴が苦手な子の中には、学校での扱いにくさが気になる子もいます。
防水スニーカーなら、普段のスニーカーに近い形状のモデルも選べます。
ただし、厚底やミッドカットなど、形状はさまざまです。学校の靴箱のサイズや、靴の色・形に関するルールも確認しておくと安心です。
4.重さや歩きやすさを比べる
子どもによって、靴の重さや履き心地の好みは異なります。
軽さを重視するなら、メーカーが公表している重量も参考にしてみましょう。ただし、重量はサイズによって変わるため、できるだけ同じサイズで比較するのがポイントです。
また、靴底にグリップ性を考慮した設計が採用されていても、濡れた路面で滑らないことを保証するものではありません。雨の日は走らず、ゆっくり歩くように伝えておきたいですね。
5.お手入れのしやすさもチェックする
雨の日の靴は、帰宅後のお手入れも気になります。
取り外せるインソールなら、靴の中を乾かしやすくなります。
帰宅後は表面の水分を拭き取り、必要に応じて中敷きを外して風通しのよい場所で乾かしましょう。
防水仕様でも汗や湿気がこもることはあるため、日頃のお手入れも大切です。
長靴と防水スニーカーはどちらが便利?
「結局、長靴と防水スニーカーはどちらがいいの?」と悩むママも多いはず。
それぞれに向いている場面があるので、天候や使い方に合わせて選びましょう。
| 比較ポイント | 長靴 | 防水スニーカー |
|---|---|---|
| 深い水たまり | 高さがあるタイプは対応しやすい | 履き口などから浸水する可能性がある |
| 小雨の日の通学 | 子どもによっては歩きにくいことも | 普段の靴に近い感覚で履きやすい |
| 運動や外遊び | 形状によって動きにくい場合がある | 運動向けモデルも選べる |
| 靴箱への収納 | 高さがネックになることも | 形状によっては収納しやすい |
| キャンプなど | 用途に合う長靴なら便利 | アウトドア向けモデルもある |
たとえば、雨が強い日や深い水たまりが多い日は長靴、普段の雨の日は防水スニーカーという使い分けもできます。
キャンプや旅行にも使いたいなら、コロンビアやノースフェイスのアウトドア向けモデルも候補になります。
毎日の通学用なのか、休日のお出かけにも使いたいのかを考えると、選びやすくなりますよ。
まとめ|子どもに合った防水スニーカーで雨の日も快適に
キッズ防水スニーカーは、長靴が苦手な子や、普段のスニーカーに近い感覚で履ける靴を探している家庭にとって、心強い選択肢です。
今回紹介した商品は、それぞれ特徴が異なります。
-
通学とアウトドアを両立したいなら:コロンビア ユース ピークフリーク ラッシュ ミッド WP
-
価格と防水性能のバランスを重視するなら:瞬足 BLADE BOOSTER JJ-152
-
本格的なアウトドアにも使いたいなら:ノースフェイス ファストパック 2 WP
-
運動好きな子には:ムーンスター スーパースター SS J1218
-
かわいいデザインも重視するなら:ムーンスター ラブラッシュ LV 1221
購入するときは、防水性能だけでなく、サイズや足幅、重さ、お手入れのしやすさも確認してみてください。
そして、子ども自身が気に入って履いてくれることも大切です。
お気に入りの一足が見つかれば、雨の日の靴選びが少し楽になるかもしれません。
子どもの通学環境や好みに合わせて、雨の日も快適に過ごせる靴を選んであげてくださいね♪